スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レジェンド山本昌

2014年09月06日
おはようございます。うにです。


昨夜の中日vs阪神戦。
49歳の山本昌が今季初登板し、5回無失点で見事勝利投手に
最年長勝利記録を始め、様々な最年長系の記録を更新しました。


これには私も大喜び


今季の中日は、8月で一気に崩壊してしまい、
CSも絶望的で、残りはもはや消化試合と言っても過言ではない状態。
来期を見据えた若手育成路線に切り替えていかなければならないにもかかわらず、
相変わらず起用される選手はリリーフ投手以外はベテランばかりで
ここのところは、見る側としてもなかなか楽しみを見出せない試合ばかりでした。


そんな中での昌さんの初先発ということで、
いろんな記録の更新がかかりますし、やっぱり楽しみですよね。


私は早くから一軍昇格を期待していました。
それでなくとも先発陣が崩壊している状態で、
試合序盤からリリーフ投手が出てくる場面を見るのも珍しくない。
どうせ先発が試合つくれないなら、
朝倉だとか川井だとかに投げさすよりも昌さんに投げてもらった方が
まだいいんじゃないかと思ってました。


そして、昨日の試合。
再三ランナーは出してるようでしたが、
併殺だとかでうまく切り抜けてたようで、
結果は5回無失点で降板し、2-0の状態で6回へ。


6回を投げた祖父江もいきなりランナー2人を背負うも、
よく無失点で切り抜けてくれました。


その後の継投ですが、
6-0になっても又吉、福谷という勝ちパターンの投手を起用するあたり、
昨日はナインもベンチも
昌さんに勝ちをつけるんだという強い意志が見られた気がします。


久々に見てて面白いなという試合が見れました。


今季初勝利を挙げたことで、
球団は50歳となる来期の契約にも前向きとのことです。


また一つ昌さんがレジェンドになりました
スポンサーサイト

落合GM、谷繁兼任監督

2013年10月13日
こんばんは。うにです。


記念すべき通算500記事目は信onではなくドラゴンズ関連の記事です。


先日、任期満了に伴い退任した高木前監督に代わる人事として、
かつて8年間監督を務めた落合氏がGM(ゼネラルマネージャー)に、
現役捕手である谷繁選手が兼任という形で監督を務めることが正式発表されました。
誰もが驚く決定だったのではないでしょうか。


元々、高木氏が今シーズン限りで辞めるというのは既定路線でして、
後任の監督については早くから各所で話題になり
様々な名前が挙がっていました。


立浪和義、牛島和彦、ケン・モッカ、与田剛、この辺りを軸に、
内部昇格で井上一樹や今シーズン限りで引退した山崎武司なども。


けれど、落合氏や谷繁選手を挙げる人は少なかったと思います。


落合氏は元々フロントとの確執が原因で辞めさせられたようなもので、
最大の擁護者である白井オーナーが監督復帰を望んだとしても、
引き受ける可能性は低いと思われていました。


また、谷繁選手に関しては将来的な監督という線で見れば十分候補ですが、
来期も現役が決まっている中、兼任監督として候補に挙げる人など、
ほとんど居なかったのではないかと思います。


実績ある落合氏が監督ではなくGMに就任した流れとしては、
落合氏を監督に復帰させたい白井オーナーが、
まず坂井前球団社長らのフロント陣を引責辞任という名の更迭を行い、落合氏に復帰の要請を行うも
地元財界からの強い反発があり監督復帰を断念せざるを得なかった、
そのための折衷案だと思われます。


この人事については中日ファンの中でも賛否両論様々な意見がありますが、
谷繁兼任監督に関しては全体的に肯定的な意見の方が多く感じます。
落合氏に関しては、信者(いわゆるオチシン)と呼ばれる人達と徹底的に嫌うアンチの人達が存在するので、
極端な意見が多い印象ですが。


私個人としては、谷繁監督も落合GMも賛成です。
異常なまでのOB中心人事だった昨季までとは違い、さっそく他球団経験者の入閣が発表されています。
これは非常にいい傾向ではないでしょうか。


私は正直、鈴木孝政二軍監督を始めここ2シーズンでコーチを務めたOBはほとんど無能だと思っています。
ただ地元人気が強いOBというだけで選ばれたという印象。
今シーズン、世代交代を進められなかったのも、ケガ人が続出してしまったことも、
元をただせばこの無能コーチ達の指導力や管理能力がないからであって、
12年ぶりのBクラス転落となってしまった一番の要因だと考えおり、
そのコーチ陣が大幅に入れ替わりそうで個人的には喜んでいます。
(今中コーチや井上コーチらは残してほしいですけどね。)


今のところ入閣が発表されているメンバーを見てみてると、
佐伯、波留らベイスターズ経験者が多いことも注目です。
やはり谷繁は監督としては若い部類に入りますし、コーチの大半は年上になりますから、
ベイスターズ時代に苦楽を共にした同世代のメンバーがいるのは心強いと思います。
谷繁に気を使った人事なのかなという印象ですね。


しかし、懸念があるのもまた事実。
兼任監督というのは最近で言うとヤクルト古田氏のように
選手としても監督としても中途半端な結果になってしまった例があり、
難しい役なのは間違いないです。
そこは森ヘッドコーチ(と思われる)がしっかりサポートして上げてほしいですね。


相変わらず平均年齢が高いチームですが、
平田、高橋周、大野、岡田と若い力も少しずつ出てきています。


かつて落合氏が退任する際、

「山田前監督の遺産があったから成績を残せた」

と言われたように、


何年か経った後に

「高木監督の2年間で土台ができたからこそ」

と言われるような成績を残してほしい。
そうすれば、この2年間は無駄ではなかったと言えますし、
落合氏の後任という難しい役を引き受けた高木前監督も報われますしね。


何はともあれ、今から来シーズンが非常に楽しみです

イチローの移籍により、もっとも不利益を被った男

2012年07月28日
こんばんは。うにです。


日本を震撼させたイチローのヤンキースへの電撃トレード。
若返りを図りたいマリナーズ、主力の穴埋めがしたかったヤンキース
そして優勝争いができるチームへの移籍を望んだイチロー
3者ともにメリットのあるトレードだったわけですが、
実はたった一人、不利益を被った人がいます。


それは福留孝介


彼は先日ホワイトソックスを戦力外通告された後、
ヤンキースとマイナー契約をしていました。
元々ヤンキースが福留と契約したのは、
怪我により今シーズンが絶望な正左翼手の穴埋め候補の一人としての補強だったからです。


ところが今回、ヤンキースはイチローを獲得することに成功。
これにより、福留の存在は極めて微妙なものになりました。


空いてるポジションはたった一つです。
しかもイチローでさえ対右投手限定での起用を示唆されているのに、
その厳しい枠に福留が入りこめるか?


こういうことはあんまり言いたくありませんが、
ぶっちゃけ無理でしょう。


メジャーでの実績、向こうでの認知度、
そして実際の実力。


さすがの福留と言えどイチローには遠く及びません。
たぶん、ヤンキースのフロント的にはもう福留は不要な存在のハズです。
外野陣に怪我などがない限りは、一度もメジャー昇格できずに今シーズンを終えるのではないかと思います。


こうなると、「戦力外通告された時に日本に帰ってきてればなぁ~」と思ってしまいます。


先日、戦力外を受けたレイズの松井にしてもそうですが、
もうメジャーで野球するのは厳しいのかなという気がしますね。


ただ、日本に帰ってきても通用するかどうかは分かりません。


日本のプロ野球でも、
メジャー帰りの選手の現状は厳しいです。


日本に帰ってきて活躍してると言えるのは、
せいぜいロッテの井口とソフトバンクの岡島ぐらいで、残りの選手は全盛期には程遠いです。


楽天の松井稼頭央は2割5分そこそこの選手に成り下がりましたし、
岩村なんて日本に帰って未だホームラン1本。
阪神の城島に至っては膝が曲がらず今後捕手に復帰できるのかどうかすら危ういようです。


一時期のNPBを代表する選手だった彼らも
怪我と老いには勝てないんだなと思うと少し寂しくなります。


福留がもし来年日本球界に帰ってきても、
きっと活躍してくれると信じています。


ただ、今シーズンは活躍の機会そのものが
もうないと思うと・・・


イチロートレードを知った時の彼の心中はどんなものだったでしょうか。

究極の内弁慶

2012年07月08日
おはようございます。うにです。


今日はちと中日ドラゴンズの話題について。


先日首位を明け渡したものの、
名古屋に戻って連勝と、とりあえずは踏みとどまっています。
このままズルズル行ってしまわないかと心配していたので、少し安心しました。


ところで、このチームにはこんな極端なデータがあります。


ホーム:26勝6敗(5分) 勝率.812
ビジター:12勝20敗(5分) 勝率.375


ホームグラウンドであるナゴヤドームでは圧倒的な強さを誇るのに、
外に出るとDeNA並みの弱さになってしまうという。


そして、それが顕著なのがここ最近の星取り。
ナゴヤドームでの試合と、関東での試合に絞ると、


ホーム
(ナゴヤドーム)
5/165/175/195/205/275/285/305/316/86/9
6/106/116/266/276/287/67/77/8 
?
ロード
(関東球場)
4/54/104/114/124/244/254/265/45/55/6
6/26/36/56/66/296/307/17/47/57/31
?



ナゴヤでは目下13連勝中。5月半ば以降負けがありません。
ところが、関東では15連敗中と、全く歯が立たない状態です


元々、千葉マリンや神宮は苦手にしてたとは言え、
東京でも横浜でも所沢でも勝てないとは・・・。それも一つも。


ホームで強くロードで弱いというのはそれなりに理由はあります。
まぁ、大体どのチームでも同じことです。
(慣れ不慣れ、マウンドの傾斜、屋内か屋外か、投手中心のチームか打者中心のチームか等々。)
ただ、ここまで極端な傾向が出てしまうのは異常だと言えます。


トータルで見れば12の貯金があるとは言え、
関東在住のドラゴンズファンは、現地観戦してもほとんど勝ちゲームを見れてませんから、少し気の毒な気がします
上の表を見ると、開幕直後だけですよね。


私としては、最終的に優勝してくれれば各球場ごとの勝敗なんて問いませんが、
ロードに出て他チームのファンがほとんどな中、現地まで来て応援してくれるファンもいるわけですから、
少し気概というか意地を見せてほしいところですね

福留に戦力外通告。中日復帰はあるか?

2012年06月23日
こんにちは。うにです。


残念なニュースが入ってきました。
シカゴ・ホワイトソックスの福留が戦力外通告を受けたようです。
次の移籍先については、まだ何も情報は入ってません。


日本時代に輝かしい実績を残した福留も、メジャーでは満足のいく成績は残せず、
年俸は大幅ダウン、ポジションも約束されていないという背水の陣で臨んだ今季も、
出場機会はほとんどなく結果も出ていませんでした。
まだシーズン序盤ではありますが、解雇というシカゴ球団の選択は妥当だと思います。


非常に残念ではあるんですが、
実を言うと、少しワクワクした気持ちがあるのも事実です。


それは古巣中日ドラゴンズへの復帰の可能性。


去年秋の時点では、球団は獲得に否定的でしたが、
今年春のキャンプの時に川上と契約した際には、福留も獲りにいくという姿勢を示していました。
なので、可能性としては十分あると思うんです。


年齢が高く、メジャーで実績を残せていないことから、
恐らく積極的に獲得に乗り出すメジャー球団はないでしょう


数年前、福留がFAで出ていった際、
中日球団がほとんど慰留しなかったのは高年俸がネックだったから。
今なら、戦力外になったという事実から、
以前のような高年俸は抑えられるハズ。
元々、地元に根強い人気がある選手ですから、
コストが下がるなら球団としても当然欲しい選手だと思います。


日本球界、そして中日復帰に追い風は吹いていると言えますね


ただ、もし中日復帰となると、
ドラゴンズファンの中でも賛成反対が別れると思います。


「それでなくとも主力が高齢化しているのに、
メジャー帰りで以前より劣化しているであろう選手を獲りに行く必要はあるのか?」

「それならば堂上兄や平田など若い選手を使った方がいいのではないか?」



そう思う人も多いでしょう。


以前のようなレーザービームは見れないかもしれない。
統一球に手も足も出ないかもしれない。


それでも、私は1中日ファン1福留ファンとして願う。
ドラゴンズ復帰を熱望すると。


なんて言うか、


理屈じゃないんですよね(笑)
もう一度、ドラゴンズの福留を見たいんです。
ライトを守る背番号1が見たいんです。(1はナオミチが付けてるけど)


私もドラゴンズファンになってそれなりに経ちますけど、
やっぱり福留だけは特別。
他の選手とは贔屓度が違います(笑)
私が野球を始めたのは福留に憧たのがきっかけですし、
また、右投げ左打ちにしたのも彼に憧れたから


巷では落合信者のことをオチシンなどと言いますが、
それに例えると、私は福留信者。ドメシンといったところですねw




平田はレギュラーを掴めそうで掴めず、
堂上兄はスタメンだとなかなか結果が出ていない。


帰ってくるなら今だぞ!孝介!
 | HOME | Next »

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。