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昔話【居なくなってしまった知人(前編)】

2010年09月03日
こんばんは。うにです。


現在でこそ、残ってる知人は1人になりましたが、
昔はこんな私でも10人ぐらいは知人が居まして、
よくチャットしたり狩りに行ったりしてたものです。
ある人は、いつからか自然とログインしなくなったり、
またある人は、「引退する」といって貫や装備を私に渡して辞めていったり、
そんな感じで現在に至ります。

そんな知人の中で、一人すごく仲がいい人が居まして、
今日明日はその方についての昔話をしようと思います。
(以下、Aさんとします。)

文章のみの相当長い記事になりますが、ご了承ください。




Aさんとの出会いは、飛龍の中盤から後半辺り。
きっかけは、Aさんが稲葉山の両替前で荷物移動してくれる人を
大声チャットで募集していた時に、
私が対話したのが始まりでした。

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最近始められた方なんかは
意外に思われるかもしれませんが、
昔はアカウント共通倉庫もなく、
単アカの人が同一アカウント内のキャラ間で荷物移動するのは、
あまり簡単なことではありませんでした。
当然、楽市もまだ実装されてない時代です。(飛龍なので武家屋敷はありました)

単アカの私にとっては、一番つらいところでしたね。
僧で炭や磨き砂を掘っても、鍛冶に渡す手段がない。
また、鍛冶で太刀を作っても、忍者に渡す手段がない。

多くの単アカの人が、
荷物移動については苦労したと思いますし、

「知人に毎回頼むのも心苦しい」

あるいは、

「両替前で叫んでも、知らない人だからそのまま盗られるかも」

という不安。
荷物移動が気軽にできないことが原因で
辞めていってしまわれた方も、数多く居ると思います。

--------------------------------

で、話を戻します。
荷物移動の苦労を嫌というほど知っていた私は、
迷わずAさんに声をかけました。

移動が終わった後、軽く雑談をし、
『また荷物移動が必要だったら言ってください^^』
というと、
「知人登録いいですか?」
と。
断る理由もないし、すぐお互い知人登録しました。
まぁ、私も荷物移動して欲しいという下心は当然ありましたけどねw


そんな感じの出会いだったわけですが、
いざ話してみると、
話し方とか趣味とか会話の話題とか、
様々な面で自分と一致してて、すごく波長が合ってる感じ。
すぐに仲良くなりました。

荷物移動だけの関係にとどまらず、
ほぼ毎日会話し、
一緒に狩りに行ったり、相互で持込生産したり、
とにかくこの頃は毎日が楽しかったのをよく覚えてます。

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Aさんは実は2アカウントでして、
まぁ同時起動はできない環境だったので荷物移動ができなかったのですが、
天翔(現山吹)サーバーの他に烈風(現真紅)サーバーにもキャラを持ってて、
私と知り合うまでは烈風サーバーメインだったようです。

私はその当時は、1アカウント=3キャラまでと思い込んでいたので、
他のサーバーでキャラを作れば、3キャラ以上持てるって事は知りませんでしたw

(天鯖で6キャラ、烈鯖で6キャラ・・・。この人、何アカウント持ってるんだろ?)

な~んて、思ってたもんですw


んで、この方には一つ不思議なところがありまして、
なぜかレベルを上げようとしないんですよ。
烈風サーバーの方は知りませんが、
天翔サーバーの6キャラは全てレベル30前後。
たま~に知人欄なんかを見てみても、
徒党を組んでる姿や、ダンジョンに行ってる姿はほとんど見ませんでした。
唯一、銅銭目的のTDだけは行く気があるようで、
私も党首して一緒に行った事もよくあります。
やっぱり、なんとかAさんの成長を手助けして、
高レベルで一緒に狩りに行きたいという思いがありました。
(ちなみにこの時点でのレベルは、仏門50鎧50忍者25ぐらいです。)

んで、この党首時に
今でも忘れられないある出来事が起こってしまうんですが、
それはまた後日書きます。


んじゃあ、狩りに行かないで何やってるかって言うと、
金策とオシャレ装備収集。
(「兎耳立物が欲しい」とはよく言ってましたw)

まぁ、10人いれば10通りの遊び方があるように、
レベルを上げたがらず金策ばかりする、というのも一つの遊び方なんでしょう。
正直、この時の私にはAさんのプレイスタイルは理解できませんでした。
ただ、そこは疑問に思いつつも
キャラを育てて欲しい一心で、
なるべくAさんの考えを否定しないようにしながら、
キャラを育てる面白み・高レベルでの狩りやボスの楽しさを説いていきました。
少しでも考えが変わってくれればな~と思ってのことですが、
結局、最後まで理解してもらうことはできなかったです。
私も同様に理解できなかったのですが。


んで、荷物移動の話に戻ります。(前後してすみません)
お互い荷物移動をするようになったのですが、
ある程度回数を重ねるにつれ、
段々と私の方に不満という感情が生まれてきました。
それは荷物の移動量。
私が頼む量は、せいぜい炭と磨き砂合わせて、2000~3000個といったところ。
まぁ、もっとわかりやすく言うと、
袋の50枠(正確には49枠)を超えない量
つまり、渡す→キャラチェンジ→受け取る
この作業が一回で済むような量しか頼まなかったんですが、
Aさんが頼む量というのは正直半端なく、
ひどい時には、移動だけで1~2時間かかりましたね~。

水とか酒とか、
治身丸とか無銘装備とか、
正直なところ、

(そんなものまで?)

と思うようなものも多々ありました。
私も荷物移動してもらってるので、当然文句を言える立場ではなかったのですが、
少しずつ少しずつ不満が蓄積していったのは確かでした。

それでも、私にとっては最も仲のいい知人の一人であることには違いなく、
ずっと仲良しでいられると信じていました。
多少の不満など、自分が我慢すればいいんだから。
多少の不満なら・・・。

--------------------------------

長くなったので続きは明日で

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Comment
No title
はじめましてm(__)m
いきなりですが、続きが知りたくて知りたくてv-237
おわづけ食らったワンコのように更新待っております
Re: No title
> はじめましてm(__)m
> いきなりですが、続きが知りたくて知りたくてv-237
> おわづけ食らったワンコのように更新待っております

らんさん、コメントありがとうございます。

ダラダラと読みにくい文章でしょうが、
「続きを知りたい」と言っていただいて、すごくうれしいです。

続きの方はもう書き終わってますが、
一応、日付が変わってからの更新とする予定です。
ご了承を。

また、ぜひお越しくださいね^^

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