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昔話【ドラクエ的勇者(後編)】

2011年04月26日
こんにちは。うにです。


今日は、昨日の記事の続きになります。
で、簡単なあらすじですが、


約4年前、ちょうど3rdキャラの忍者を育てていた頃。
知人のAさんを連れ、自ら党首してクリアTDへ。
飛んだ先は安計呂山の庵でした。
開始してから、党員のBさんの言動に違和感を覚えつつも、着々と試練をこなしていく中、
Bさんから思いもよらぬな言葉が。

ドラクエ的勇者な方がいるんですが・・・。」

と。



それはそれは痛烈な一言でした。
それが私のことを言っているのは、ほぼ明白だったからです。


ワープ先のこの部屋は、1体構成の敵が多く
ほとんどが、私(忍者)の三連撃一発で戦闘終了ってパターンだったんです。
ドラクエ的勇者というのは、
私が敵を釣って一人で倒し、また釣って・・・、
を繰り返していたことから出た表現だと思います。
(というか、そういう風に解釈しました)


おそらく、ガンガン敵を釣る私が気に入らなかったんでしょうねぇ。

私の言い分(もちろん口には出してないですが)としては、
そういう不満が出るだろうと分かっていたからこそ、
この部屋にワープして最初に、
『とりあえず、この部屋の敵全部狩りますね^^』
と言ったつもりだったんですが。


まぁ、結果的に徒党員の野外行動をアタッカーである私が待たなかったことになるわけですから、
私にも非があるのは否めないですが、
その後もBさんの嫌味は止まりませんでした。


ザコ狩りしてる最中ですが、
アタッカーが私とAさんの二人だけで、
戦闘が長引くこともあり、他の徒党員の方が、

Bさん、殴らないの?」

と言うと、

Bさん:「どっかの忍者みたいな、いい装備してないしさ・・・。」

Bさん:「俺が殴っても気休め程度にしか・・・ww」

もうこの時点で、かなり心折れてました。
たしかに、レベル30そこそこにしては贅沢な装備かもしれなかったですが、
先の「ドラクエ的勇者」発言も含め、
あからさま過ぎて
『ここまで言われなきゃいけないのか』という思いでいっぱいでした。


この後も、制限時間が終了するまで、終始この調子で嫌味を言われ続けました。
私は一貫してスルー・・・、
いや、スルーしていたというよりは・・・。


んで、狩り終盤には、

Bさん:「俺の歌を聞けぇぇぇぇえええ!」

とか、訳のわからないことを言い出す始末。
最後の方は、Bさん以外誰も喋らない状況が続き、
私に対する嫌味と、見苦しい独り言を
放心状態のまま、ただただ眺めているだけの状態。


そして、制限時間が終了し詰所を出た後に真っ先にしたことは絶交登録。
当時信onプレイ3年目にして、初めてこの機能を使うことになりました。


そして、まだ話は続きます。
実は、Bさんの所属は私の1st僧や2nd鍛冶が所属する国と一緒。
(忍者は勢力ボーナスの関係で上杉でスタートさせましたので、この時点ではまだ違う勢力。)


んで、今でこそ合戦に出ない私も、
この当時はまだ私も合戦には出ていました。
その日もいつものように戦場へ向かったんですが・・・、
悪いことは重なるものですね。
そこにBさんが居たんです。


前の方で戦ってて、少し後方に引いたら
その場に居合わせたBさんに与生気をもらいまして。


それは複雑でしたねぇ。
「ドラクエ的勇者」と罵られた前回の一件から、まだそんなに日が経っていませんでしたし。
あの時言われた嫌味と罵倒の数々が頭をよぎり、
怒りの感情と、お礼を言わなきゃいけないという葛藤とが入り混じり、
しばらくその場に立ち尽くしていました。
結局お礼を返すのに、10秒か20秒かぐらいかかったかもですね。


そして、この日を境に私は合戦に出ることをやめました。
もともと「お国のために~」な気持ちは強い方ではありませんでしたし、
嫌な思いするだけなんだから、無理して参加するのも精神衛生上良くないですしね。




で、あれから4年が経ちました。
仲の良かった知人のAさんはもう居ませんが、
皮肉なもので、このBさんは現在もプレイされています。
レベルは60なのでメインキャラではないんでしょうが、
両替前なんかで、今でもたま~に見かけます。


別段関わることはありませんが、
私はどうしても当時の事を忘れることができない。


あの時、なぜ私は嫌味を言われたまま何も言い返さなかったのか。
今となっては、怒りの感情よりもそちらの方が強い。


『党首として円滑に進めるため敢えて黙っていた?』


『相手にするのが面倒だから黙っていた?』


違う。


『何も言い返せなかった』だけ。
本当は答えは出ている。認めたくないだけで心の底では分かっている。
だからこそ、言われっぱなしで黙っていた自分に対する激しい自己嫌悪に苛まれます。


4年という月日が経っても、
未だに当時のことを忘れられない自分が情けなくて情けなくて。

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文章だけの長々とした記事ですみません。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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Comment
Re:
こんにちはパパスです
またかってに共感してコメントを書かしていただきます
やっぱりこんだけの人数でやっているので 合う合わないが どうしてもでてきますよね 人それぞれですけど 私はゲームだからとなるべく割り切って 自分なりに楽しんでいるつもりですが どうしてもって時には 私も絶好を使います 嫌なものは嫌ですから 結局なんだかんだ言ったて 自分が一番ですからね なので知人が少ない私は非社会型なのかと最近つくづく思う今日この頃です
Re: Re:
パパスさん、コメントありがとうございます^^

そうですね。
どうしても絶交せざるを得ないケースってありますよね。
なるべくなら使わないで済めばいいんですけどねぇ。
この記事のケースで言えば、私は感情的に無理でした。

『自分が一番』『知人が少ない』『非社会型なのかと思う』
私にも似たようなところがあります。
というか、まさに私じゃないかw
共通点多すぎw

また是非お越しくださいね^^

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