スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

克己について考えてみる

2011年07月29日
こんばんは。うにです。


二日遅れになりますが、
公式サイトにて更新されていた技能チューニングについて、
仏門関連に絞って感想等を書いてみようと思います


私は事前に少しだけ予想したわけですが、
調整技能は予想通り克己でした。
ただ、調整内容については
自動発動化や効果時間上昇ではなく、
時間制から回数制にするという修正に。
まぁ結果から見たら、半分アタリ半分ハズレという感じですね


正直なところ、
この修正によって、自身の回復役としての行動・スタイルが変わるかと言えば、
間違いなくノーです。
仮に、強ボスとかで余裕ができて手が空いたとしても、
この技能をチョイスすることはないでしょう。
これ使うぐらいだったら、後光なり冥護なりをすると思います。


もう一つ、奥義の三界印明も修正が入って
こちらは待機時間減少だそうな。
これはもう論外ですね
そもそも、去年の9月に待機時間減少したのにまたですか
現在は10分ですから、
3分か5分ってとこが予想されますが、
メイン回復で徒党に入ったら、回復効果のない結界だけの技能なんて使ってる暇ないですからw
しかも、軍学や陰陽の優秀な結界まで上書きするし


仏門の修正内容に関しては、
他に思いつく技能がないから、
「とりあえずこれにしてみました」的な感じがかなり出てますねw


まぁ、実用性という意味では正直期待はできません。
しかし、克己の修正内容自体は面白いなと思います。


なぜなら、既存の行動不能耐性技能はすべて時間制で、
これが、回数制になるのならば
初の試みになるからです。
(追記:言い切ってしまいましたがたぶん初ですよね?w)



神職なんかを稼働させると、たまに不変したりしますが、
「使ったけど、効果が切れるまで相手が一度も行動不能系技能を使ってこなかった」ってケースが結構あります。
それが回数制の技能であれば、
一度使えば敵が対象の技能を使って来るまではずっと有効ですし、
保険としてかける意義も増えてきます。


では、ここで疑問。
回数制にするのはいいが、

・アイコンはどうなるのか?
・残り回数はどう表示されるのか?
・その残り回数というのは、どの技能なら消費されて、どの技能なら消費されないのか?
・更新や・他技能での上書きは可能なのか?


などなど思いつくことがいくつか出てきます。


特に3つ目なんて重要で、
結界破りは消費されないけど、結界破り・改なら消費されるのか?とか、
確率1刀痺れ技能を実装してたら、近接物理ならどんな攻撃でも消費されるのか?とか、
単体技能・全体技能全てで消費されるのか?とか、
そこら辺を判定ってどうなるんだろう?って思います。


まぁ、
開発がそこまできちんと考えた上での技能修正だとは
とても思えないんですけど、
先にも書きましたが、行動不能耐性上昇技能を回数制にするという内容自体は初の試みなので、
(たぶんw)
どういう風な仕様なのか興味はありますね


今後、神職の不変や軍学の不動なんかにも
多少なりとも影響が出るかもしれませんし

※7/31 18:00追記
どうも、行動不能耐性技能の回数制というのは初ではなかったようです。
誤った情報を書いて申し訳ありません。
括弧して予防線を張っといてよかったw
スポンサーサイト
Comment
No title
Re: No title
ご指摘ありがとう!
追記しておきますね^^

管理者のみに表示

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。