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支倉常長

2011年08月12日
こんばんは。うにです。


共闘Nの行動&性能チェックシリーズ第二弾。
今日は、関ヶ原の支倉常長です。
(Lvは60でした。)


初登場の人取橋から名前を変えつつ(出世しつつ)
常に登場している支倉ですが、
この関ヶ原がいよいよ集大成といった感じですね。


んで、使用技能、



1体構成時
技能名称使用回数使用率
八箇必勝3297%
肋一寸13%


2体構成時
技能名称使用回数使用率
八箇必勝8100%


3体構成時
技能名称使用回数使用率
八箇必勝3297%
みね打ち13%



途中からメモ取るのやめようかと思ったぐらい、
見事に、八箇必勝しかしませんw


他の行動はと言うと、
1体の時に肋一寸を、 3体の時に準備に合わせてみね打ちを、
それぞれ一度しただけでした。


まぁ、その八箇でも
ダメージ値が5500とか出てたので、
むしろ、余計な行動を挟まず攻撃行動に専念してくれるという意味では
いいパートナーなんですが、
行動データを取っていた側としては、少し悲しいですねw


そうそう、最後に絵巻Nを探索しつつウロウロしてたんですが、
その時に、5体構成の敵に絡まれまして、
逃げようとしましたが、私の逃亡バーより前に相手陰陽の準備技×2が入りまして、

(これは乙ったか・・・。)

と思ったら、まさかの沈霧!
しかも5体中5体成功w
で、運よく逃げ切れました


今回は1~3狩りでしたから、ほぼ八箇しか見れませんでしたが、
相手によっては、色々な技能が見れそうですねぇ。




個人的総評ですが、
守護もしてくれますし、
共闘するのに必要なアイテムもありませんから、
総合的には一番使いやすい共闘Nだと言えます。


まぁ、私の一門ではLv60ですが、
寄合を見てみると45~になっていますので、
低Lv時は能力が低くて、使いにくいかもしれませんが。


というわけで個人的な結論!

『攻撃能力・防御能力・共闘への手軽さ等、総合的には一番使いやすい』

◆--------------------◆

【おまけ】

せっかく、支倉常長についての記事を書いたので、
その生涯についても少し触れておきます。
歴史モード全開なので、興味ない人は見ないことをお勧めします


支倉常長と言えば、
やはり、欧州へ赴いたいわゆる慶長遣欧使節が有名です。


主伊達政宗の名を受け、
1613年から、帰国した1620年まで
約7年もの間、祖国を離れて海外へ行っていました。


この慶長遣欧使節というのは、一般的にはイスパニア(スペイン)との交易の交渉というのが目的です。
ただ、本当の目的はイスパニアとの軍事同盟で
政宗が倒幕を企てていたという説もあります。
この説は賛否色々あるものの、確定的なものはないので
置いておきます。


支倉常長が出国した当時は、豊臣家も存在しており、
まだ完全な徳川の世とは言えない状況でしたが、
いざ帰国すると、豊臣家も滅び、
完全な徳川の世。
しかも、出国当時と違い、
キリスト教徒弾圧の動きが激しく、
鎖国に向けてひた走ってました。


なので、せっかくの常長の働きも、
政宗にとっては邪魔なものでしかなかったわけですね。
出国当時とあまりにも状況が変わっていたので。


そんなことから、帰国後は事実上幽閉され、
その2年後に死去しています。
一般的には病死とされていますが、
政宗に葬られた可能性も十分あり得そうです。


帰国した時、常長ははどういう思いだったでしょうか。
交渉自体は結局失敗に終わっています。
しかし、7年という歳月をかけ、
誰もなしえなかったことをやったわけですから、
それなりにやり遂げたという思いがあったでしょう。


それが、思わぬ冷遇を受け
人里離れた場所へ幽閉され、
キリスト教自体が許されないものになっていってましたから、
その悔しさ・虚しさは
計り知れないぐらい大きいものだったと思います。

◆--------------------◆

伊達政宗の功臣と言えば、
真っ先に浮かんでくるのは、片倉景綱や伊達成実ですが、
支倉常長もまた、功臣であることには違いなく、
今回、信onにてスポットライトが当たったのは、
個人的にはよかったと思いますね
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