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克己について考えてみる その弐

2011年08月19日
こんばんは。うにです。


第四陣実装と同時に行われた技能調整。
私のメインキャラである仏門に関しては、
克己時間制から回数制への変更という調整が施されました。


私個人としては、ほとんど使ったことがない技能ということで
色々と疑問に思うことがありまして、
せっかく2アカにもしたことですし、
道場でほんの少しですが検証して参りました。


まず、克己を使用して、

克己1

行動不能耐性マークが付いているのを確認。
この状態から、

克己2

準備あり術技能を使用。

克己3

その上から、我武者羅・改をかぶせるという感じ。
上の画像見てもらったらわかりますが、
我武者羅がヒットした後も、
仏門のバーが長い=行動不能になっていない ですよね。


んで、肝心の行動不能耐性効果の回数は3回
3回使った時点で切れましたので、再使用。

克己4

その後も準備技に我武者羅を当て続けますが、

克己5

一度も行動不能になることはなく、
結果は、6回中6回レジスト
つまり、100%でした。


正直、これは意外な結果でした。
私は神職を持っているので、不変を使うことはありますが、
当然100%効果がある技能ということはなく、
あくまでも行動不能になる確率を下げる技能、という認識でしたが、
この克己に関しては、100%(しかも準備中でも)のようです。
まぁ、試行回数が少ないのでアレですが


私は今までこの技能をほとんど使ったことがなかったので、
100%レジストとは知りませんでした。
今回の技能調整は時間制から回数制への変更なので、
たぶん、行動不能耐性の効果については修正の対象外(つまり元々こういう性能)ですよね?


まぁ、この技能が有用というのは分かりましたが、
それを強ボスで使う暇があるかどうかと言われると、やはり疑問符がつきます。


つっても、ネガティブに考えてもしょうがないので、
使用するのに効果的な場面というのを想像してみました


まずはやっぱり拠点戦ですね。
普通の仏門さんは知力付与なので、
沈黙なんかは後光もあるし大体レジれるんですが、
魅力が低い分どうしても、行動不能(特に魅了)系の技に弱いですよね。
雅楽の不和、忍者の暗示、侍(主に軍学)の籠絡 この辺り。
これらの技能を決められ、何もできずにやられてしまったという人も多いんじゃないでしょうか?


これを開幕決められれば、
5分という拠点の戦闘システムでは、ほぼ行動不能になることもないでしょうし、
より戦闘の幅が出てきますよね


拠点以外で思いつくのは、人4の佐竹。
冥護で回復が追いつかないケースがあり、
味方Nの準備全体完全なんかに頼らざるを得ないケースもあります。
そういう時に、あらかじめ使用しておくと、
準備中に攻撃を当てられても、止められる確率が減りますから、
かなり有用と言えますね


巷では、改悪調整だという声をよく聞きますが、
仏門に関しては、ポジティブに考えれば、
戦闘の幅が広がる良い修正だったと言えそうです。


今は、回復枠で言うと医術に押され気味ですが、
『医術に負けてたまるか!』という気持ちを持って、
これからも仏門で頑張っていきたいですね
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