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落合監督退任

2011年09月22日
こんばんは。うにです。


信onとは全く関係ない、プロ野球の話なので、
興味ない方は「戻る」ボタンをどうぞ。


さて、
やはりドラゴンズファンとしては書かずにはおれません。


先ほど、落合監督の今シーズン限りの退任が発表されました。
2004年から執り続けた指揮も8年目にして、ついに終了ということになります。


たぶん、他球団のファンなどは

「なぜ?」

と思われる方も多いんじゃないかと思います。
就任7年間で、優勝3回、日本シリーズ進出4回、
全ての年でAクラス入りと、実績的には文句の付け所がないです。
ドラゴンズ史上、最強の監督と言っても過言ではないでしょう。


けど、その強さとは裏腹に、
特に今年などは、本拠地ナゴヤドーム主催試合での
観客動員数が、極端に落ちています。
理由はいくつかありますが、
選手の起用法に関する不満、貧打による極度な得点力不足、
この2つが大きいんじゃないかと思います。


一番最初の年などは、

「調子のいい選手を使う」

と言ってきた落合監督も、
ここ最近は、えこ贔屓?と思われる采配が増えてきました。
外国人選手や他球団の戦力外のベテラン選手を偏重起用し、
かと思えば、地元選手で人気のある若手選手を飼い殺ししたり。


実力・勝敗主義の采配が好きな私でも、
特に去年ぐらいから、「?」な采配が目立ってきて、
「勝つことが一番のファンサービス」と謳っていたのに
『本当にそれが勝利への選手起用なのか?』と感じさせるような采配。
どうしても、『矛盾してるんじゃないか?』という気持ちが強くなって、
就任当初のような、
落合監督への絶対的支持という気持ちも薄くなってきてました。


なので、
私個人的には、退任速報を聞いても
ショックと言う気持ちはあまりなかったです。
7月の失速で、一時5位に居た頃は、
『落合監督も今年で見納めだろうな』と思ってましたから。


残念ではありますが、
まだ優勝の可能性は十分ありますし、
有終の美を飾るべく、頑張ってほしいです。


さて、後任の高木守道氏ですが、
まぁ、ドラゴンズファンの人達にはなじみが深いですよね。
過去2度監督になってますし、
ドラゴンズOBの中でも、かなりの有力者ですから。
しかし、御年70歳。
「新しい風を入れたい」
という球団発表とは、いささか矛盾しているような気がしますが、
なぜ、球団がこの方を選んだのか。


あくまでも個人的予想ですが、
「次代への繋ぎ役として、一番みなが納得する人」
というところでの人選だと思います。


次代への繋ぎ役という書き方をしたのは、
先ほども書きましたが、高木氏は70歳。
年齢的にも、また監督としての実績としても
長期政権というようなことは、当然期待されてないはず。


ただ、ドラゴンズには中日一筋で現役を終えた、
立浪和義という生え抜きスーパースターがいます。
地元での人気や、定評のある打撃指導等、
立浪氏を推す声が強いです。


ただ、いきなり落合監督の後任となると、
成績が悪かった時に、どうしても落合監督時代と比べられるでしょうし、
なにより、主力の高齢化が進む今のドラゴンズにおいては
来年、最下位になってもおかしくないような戦力状況です。
そんな状態で立浪氏に監督をさせるわけにはいかない。
というのが、球団首脳の思惑だと個人的には思います。
万が一、順位が悪ければたった1年で辞任という自体もあり得ますから。
ヤクルトの古田氏のような例もありますし。


ということで、


だからこその繋ぎ役。
繋ぎ役として見たら、やはり実績・知名度において高木氏が一番適任ですからね。


で、


高木氏はどんな監督なのか?


実は、私は監督としての高木氏を全く知りません。
私がドラゴンズファンになったのは星野元監督の第二次政権時代で、
高木氏が監督してる頃は、私はまだ小学生低学年で野球に興味がなかった頃でしたから。


なので、個人的には新鮮さがあります。
世代的に、30代以上の方達には今更感もあるかもですが。


何にせよ、
決まった以上はもちろん優勝を目指して頑張ってほしいですね
まぁ、まだ今シーズン終わってもないのに、
こういうこと言うのもアレですが。
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