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高橋周と田島の起用法

2012年05月05日
こんばんは。うにです。


今日は野球関連の話題で。


開幕から一ヶ月少々経ちました。
本日の試合終了時点で、中日ドラゴンズは17勝9敗5分の2位。
快調に貯金を増やしてはいますが、
5連敗あり、神宮で勝てそうな気配なし、浅尾岩瀬の不調、ケガ人続出と
勝っている割に不安材料が多く、まだまだ全然安心はできません。


ただ、今年も投高打低の傾向が強く、
中日投手陣とナゴヤドームの広さを考えると、大崩れすることはないと思いますので、
優勝争いしていくチームだというのは間違いないでしょう。


さて、


去年と変わり映えがしないメンバーの中で、
1軍戦線に生き残ったルーキーが二人。
ドラ1で高卒ルーキーの高橋周平と、同3位の田島。


今日は彼らの起用法について言及してみようと思います。
まず田島から。


彼はここまで11試合投げて自責点は0。
今のところ文句のつけようのない活躍を見せています。


今後も是非この活躍を続けていってほしいところですが、
一方で高木監督がどういう風に使っていきたいのかが見えてきません。


ここまでの使われ方を見ると、
勝ち試合での終盤のセットアップ、
または先発が早い段階で降りた場合のロングリリーフと、
登板の度に役割が変わっているいわば便利屋のような状態


ここまで抜群の安定感を見せていますから、
頼りにしたい気持ちは分かるんですが、
今のような起用法を続けていけば故障の元になりますので、
できれば役割をはっきりさせてほしいのと、過多気味になっている登板数を見直すこと。
今のままだと去年の阪神榎田のようになってしまわないか心配ですね。


次に高橋周平。
彼は期待の高卒ルーキーということで、
高木監督も自らの元で英才教育を施したいんでしょう。1度2軍に落としつつもすぐに呼び戻しました。
しかしながら、決して2軍で成績を残してきたわけではありません。


にもかかわらず、簡単に1軍に上げてしまう。
これでは高橋にとってもよくないですよね。
1軍枠も出場機会も、「与えられるモノ」ではなく「奪い取るモノ」ですから。


しかも、他に2軍で結果を出している選手はいるわけですから、

「なぜ、高橋なんだ?」

という不満も出てくるでしょうし。


1軍にいれば当然スタメンでは出れません。
出るとするなら、代打代走守備固めです。


それなら、2軍でじっくり育てた方が
実戦経験もできますし、いい気がするんですが、
今のところ首脳陣にはそうするつもりはなさそうですね。


期待しているからこそ1軍に帯同させるのか、
期待しているからこそ2軍でじっくり育てるのか、
どっちがベストってことはないと思いますけど、
ただ、将来を嘱望されている選手ですから、
大事に育てていってほしいなと思いますね
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